毛深い・ヒゲが濃いと女性にどう思われるのか?僕が言われた言葉と世間の印象

毛深い男性

僕は脱毛して、綺麗な顔・カラダを手に入れました。

でも、脱毛を始めたのが20代前半だったので、高校生の頃とか、その後の働くまでとか、色々毛深いことで「悲しい言葉」などを受けました。

仕方ないと思いつつも、もっと早く脱毛していれば、モテ期が来ていたかもしれないし、もっと楽しく学生生活を送れたのかもしれないと思ってしまいます。

確実に、毛が濃いことで「損」をしていたはずです。

 

ここでは、毛が濃いことで言われたこと、起こった体験談をお話ししていきます。

 

でもその前に、「毛深いなんてそんなに大したことじゃないよね?」ってあなたが思っているなら、一度考えてみてください。

もしあなたが男性で、彼女・エッチをする女性が「毛深かったら」どう思いますか?

 

僕は嫌です、毛深くて悩んでいた自分自身を加味しても、毛だらけの女性なんて嫌です。

背中がボーボーだったり、あそこが剛毛だったり、顔毛がいっぱい生えていたら「立つものも立たなくなる」と思います。

 

きっと、女性が毛深い男性を嫌う理由についても、同じぐらいキツいレベルなんでしょうね。

だからこそ、僕はもっと早くに脱毛すべきだったのでしょう。

清潔感がなくて汚く感じるし、足とか超キモイ。

面と向かって言われたわけじゃありません。

人づてに聞いた、僕の印象です。

 

僕には好きな人がいました、高校生の頃です。

その子は、クラス1のべっぴんさんで、愛嬌とルックスを併せ持っていて、それはモテていました。

そんな子を好きになってしまい、でも付き合えるはずもなく、接点を持つのも難しくて、、、そんな日々を過ごしていました。

 

そんなある日、共通の友達を使って、僕の印象を聞いてみようと思ったのです。

浅はかですが、それぐらいしかできない自分だったので、興味を持ってくれているか、どう思っているのかを聞いてみたかったのです。

 

でも、印象は最悪でした。

「なんかめっちゃ毛深いよね、足とかヤバくて超キモい」

 

顏の造形とか性格とか雰囲気とか。

そういった内容を期待していたのですが、返ってきたのは「毛によるキモさの演出具合」でした。

超キモいだなんて、まさかの返答でした。

 

そこから、好きだった気持ちは半ば諦めと化し、恋心は気持ち悪いの一言で消え去ったのです。

あの子に罪はありません、だってあの子の足毛がボーボーですごかったら、きっと僕は好きになっていないでしょうからね。

毛の自虐ネタを使って色々聞いた言葉

高校生の頃の悲しいお話の次は、そこから「毛をネタ」として使うようになって聞いた言葉です。

高校を卒業する頃には、毛を面白要素として話すことが多くなっていました。

ただコンプレックスに感じているだけだと「毛が濃くて暗い人」になってしまうので、それを笑いに変えることが僕の生き残る道だったのです。

 

専門学校に行き出してからは、明るい毛深い人として認知してもらえて、色々生きやすくはなりました。

でも、やっぱり毛が苦手な女性は沢山いて、女友達に色々言われたりもしました。

 

「毛がなかったらカッコいいしモテるかもしれないのにね♡(私じゃなくて誰かにの意)」

「廊下に抜け毛を落としていくの辞めて欲しい(皮肉たっぷり)」

 

冗談で言ってるのかマジなのか分かりませんが、毛深いことは良いことではないようです。

 

そして、こんな話を聞きました。

「毛が処理されていないと汚く感じる」

「毛深い人は無理、彼氏候補にもならない」

「なんで脱毛しないのかイミフ」

 

ですよね、そりゃそうですよ。

毛が生えていて魅力的なんて「頭髪」だけの話ですよね。

稀にいる「ヒゲ好き」以外は毛なんて必要ないですよね。

毛深いけど清潔なメンズもいる、なんてのはただの言い訳

毛深くても綺麗好きな人は沢山います。

でも、人からの印象としては「毛深い=汚い」に等しいと思うのです。

 

今まで生きてきた年月はそれほど長くありませんが、それでも「毛深い=悪印象」なことは理解していますし、脱毛せずにそのままなのは人生損しているといっても過言じゃないと思います。

 

自分が人に与えたい印象が「毛深い人」だったらそのままでいいんでしょうけど、好印象をのぞむなら「マイナスな毛」はちゃんと処理したほうがいいんですよね。

幼き僕はそのことを分かっていませんでした。

 

あなたはどうでしょうか?

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