メンズ脱毛が「バルジ領域」に作用する「メディオスターNeXT PRO」で変わりつつある。

メディオスター

メンズ脱毛にも、最新の脱毛機器である「メディオスターNeXT PRO」が導入されはじめました。

まだ劇的な変化とは言えないかもしれませんが、近い将来

  • 毛周期に関係なく脱毛できる
  • 痛みが殆どない
  • 半年間で脱毛できる

のようになるんじゃないかと期待しています。

メディオスターの脱毛理論

従来の医療レーザー脱毛は、毛母細胞に栄養を与える「毛乳頭」を熱ダメージで破壊するものです。

毛乳頭は毛が生えている皮膚の奥にあって、強いレーザー光でないと破壊できないため、施術時に強い痛みがあります。

 

新しいメディオスターを使った脱毛は、「バルジ領域の発毛因子」を熱ダメージで破壊するものです。

バルジ領域は毛乳頭よりも手前にあるため、従来のレーザー脱毛よりも少ない熱量で破壊できます。

 

ざっくりかみ砕くと「もっと浅い場所にある毛の元を攻めることで、熱量が少なくて済む脱毛方法」ってことですね。

皮膚の奥にある細胞に届く強いレーザー光じゃなくていいので、多くのメリットがあるわけです。

バルジ領域に作用するメディオスターのメリット・デメリット

【メリット】

従来の医療レーザー脱毛と比べて、

  • 痛みが少ない
  • 打ち漏らしが出ない
  • 脱毛期間が短い
  • 日焼けしている肌でも脱毛できる
  • 産毛も脱毛できる
  • 施術後に赤みが出にくい

などのメリットがあります。

 

メディオスターは断続的に熱を与える「蓄熱式脱毛」なので、1点に強い光を与える従来のレーザー脱毛とは違い、不可能だったことが可能になっているのです。

痛みが少なくて「日焼け・産毛」に作用するので、男性でも女性でも「顏毛」に最適ですよね。

ヒゲ脱毛でも痛みが減って、従来の医療レーザーで脱毛できない薄い毛にも反応するなんて、夢のような話です。

 

【デメリット】

  • 鼻毛の脱毛はできない
  • ジェルを塗る必要があり冷たい

メディオスターは性質上、鼻毛・VIO脱毛のようなぎりぎりを攻める感じの脱毛には向いていません。

従来の医療レーザー脱毛のように「1点に強いレーザー光を照射」するメカニズムではないので、鼻の中など細かい施術はできなくなっています。

メディオスターでも脱毛時の痛みはあるって聞いたけど?

「メディオスターは無痛」というわけではなく、痛みの種類が今までとは違うようです。

私自身、従来の医療レーザーで脱毛完了してしまい試せていませんが、知り合いの女性がメディオスターを体験した話を聞きました。

 

メディオスターは蓄熱式ということもあり、断続的にレーザー照射するため、「ジリジリとした痛み」があるそうです。

湘南美容外科などで使われている、古くからある脱毛機器と比べると「痛みはかなり減っている」みたいですね。

 

「ライトシェア」などの痛みの少ない新しめの脱毛機器と比べると、痛みの種類が違うので人によっては「向き不向き」があると言っていました。

とはいえ、昔の医療レーザー脱毛に使われる機器よりは、新しいもののほうが確実に痛みは少ないでしょう。

 

どの医院でも最新機器があるとは限りませんが、都会住まいの方であれば「なるべく痛くないお店」を選べるので、参考にしてもらえたらと思います。

ゴリラ脱毛では、「ゴリラクリニック横浜院」でメディオスターPROを導入しています。

逆に言えば、高額医療機器となるため、大手美容クリニックであっても限られた店舗でしか使われていないのが現状です。

脱毛サンタ
東京に住んでいる以外の方であれば、そこまで脱毛機器の種類を気にしなくてもいいのかなというのが正直な本音です。

光脱毛でも何種類かあって、医療レーザー脱毛でも何種類もあるので、どの機器がどうなのかとか、よくわからなくなりますよね。

また、そこまで脱毛店の店舗数のない地域だったら選択肢は限られてしまうので、自分が通える範囲でちょっと比較してみる、ぐらいでいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です