永久脱毛と不再生脱毛の違いってなに?【医療レーザー・光・フラッシュ】

「永久脱毛とか不再生脱毛とか聞くけど、いったい何が違うの?」

「医療レーザー脱毛と光脱毛はどう違うの?」

このページでは、そんな疑問をチャチャっと解消できるように短的に答えていこうと思います。

詳しい脱毛効果や痛みレベル・脱毛完了までの回数などを知りたい方は別の記事を参考にしてみて下さいね。

【決定版】メンズ脱毛の種類別・部位別の脱毛にかかる期間を一覧表にまとめました!

2016.12.01

永久脱毛と言えるのは「医療レーザー脱毛 or ニードル脱毛」の2つだけ

永久脱毛と不再生脱毛の違い

米国電気脱毛協会が定めた「永久脱毛の定義」

『最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』

「永久脱毛」は、施術を行った後で「一生涯にわたって毛が生えてこなくなる」わけではなく、上記の定義通り「再生率が20%以下」とされています。

ただ、毛周期に合わせて何度も脱毛を繰り返していけば、ほとんど毛の処理を行わなくて済むレベルにはなります。

 

永久脱毛と呼べる脱毛方法には「医療レーザー脱毛 or ニードル脱毛」の2つしかなく、脱毛サロンで受けられる「光脱毛」は永久脱毛ではありません。

毛が埋まっている皮膚の奥にある「毛母細胞」を破壊できないと永久脱毛とは呼べないためです。

 

【医療レーザー】

  • 医療レーザー脱毛は、照射レベルが高いため、毛母細胞を破壊できる。
  • そのため、定義されている「永久脱毛」という言葉を使うことができる。

 

【ニードル脱毛】

  • 毛に針を差し込み、電気の力で毛母細胞を直接破壊する。
  • なのでこちらも「永久脱毛」になる

光脱毛(フラッシュ脱毛)は「不再生脱毛」と呼ばれる

先ほどの「永久脱毛」は医学的な定義があるので、どの脱毛方法でも使える言葉じゃありません。

対して「不再生脱毛」は、定義や制限がないため、脱毛効果の比較的弱い「光脱毛」を行っているサロンで使われる言葉です。

豆知識:光脱毛(フラッシュ脱毛)を行っているサロンは医師がいないため、医療行為にみなされる「医療レーザー脱毛」はできません。

 

【光脱毛】

  • 光脱毛は、照射レベルが低いため、毛母細胞を破壊することはできない。
  • そのため、毛を極限まで細く薄くすることはできるが、毛自体を無くすことはできない。(永久脱毛の定義を満たせない)
  • なので、「永久脱毛」とは言えず、不再生脱毛という言葉を使っている。

永久脱毛と不再生脱毛についてのまとめ

「永久脱毛」

脱毛種類:医療レーザー脱毛・ニードル脱毛

説明:毛母細胞を破壊できて、効果の高い脱毛方法

 

「不再生脱毛」

脱毛種類:光脱毛(フラッシュ脱毛)(家庭用の脱毛機器も同じ)

説明:毛を薄くすることしかできない、効果の弱い脱毛方法

脱毛サンタ
それぞれ脱毛方法によって「メリット・デメリット」が違うので、あなたの希望が叶う手段を選びましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です